ヒダカツ工業所のSDGs宣言


NO.1 貧困をなくそう
『あらゆる場所で、あらゆる形態の貧困に終止符を打つ』
ヒダカツ工業所では、「CSRは単なるチャリティーではなく、会社の事業活動を通じて豊かな社会の実現に貢献すること」と捉え、一人も取り残されることないサステナブル社会の早期実現のために、営業目標金額の超過分の1%を、世界の生活者の生命・健康の増進や、飢餓・貧困からの救済のための活動に寄付します。
【カンボジア食料支援】
【たけあかり】
『魚の供養・疫病調伏』供養のイベントに毎年参加し、綿菓子販売、物品販売の収益を10年前より全額寄付しています。


NO.3 すべての人に健康と福祉を
『あらゆる年齢のすべての人々の健康的な生活を確保し、福祉を推進する』
ヒダカツ工業所では、働く仲間とその家族を感染から守る取り組みを進めるとともに、政府の方針や自治体の指導に従い、お客様やお取引先様、地域の皆様への感染拡大防止に取り組みながら事業を継続しています。
【1】新型コロナウイルス感染予防対策として
- ヒダカツ工業所はお客様・社員の健康と安全ならびに公衆衛生を考慮し、以下の対策を行っております。
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- マスクの着用・消毒・検温を徹底します。
- マスクは会社にて常備しており、社員に配布しております。
- 当社来客者様への感染症対策へのご協力をお願いしております。
【禁煙活動】
ヒダカツ工業所では、喫煙場所と喫煙時間を指定した分煙に取り組んでいます。タバコの副流煙や受動喫煙が問題となり、公共の場所での禁煙は社会の常識になりました。今や公共の場だけでなく、職場や家庭においても禁煙、分煙が求められています。喫煙者も非喫煙者もお互いに快く働くことのできる職場環境を作るため、これからもいろいろな分煙・禁煙に取り組みます。また2030年を目標に禁煙化を目指します。


NO.5 ジェンダー平等を実現しよう
『ジェンダー平等を達成し、すべての女性と女児のエンパワーメントを図る』
ヒダカツ工業所では、男性の偏りが多い業界でも、女性活躍の機会を創出することで、新たな価値観から今までにないサービスを提供することもできると考えております。女性がその力を存分に発揮し活躍し続けられる環境を整えていくことは、男女関係なく社員一人ひとりがより活躍できる土壌を育むことにつながります。
現在従業員構成は9名(男性6名・女性3名)です。更なる企業発展を促すためにもこれまでにない視点での意見を取り入れ性差別の無い企業運営を行うためにも、女性社員の雇用を2030年までに5名の採用計画を策定し、2名の役職者への積極登用なども経営課題として推進していきます。


NO.6 安全な水とトイレを世界中に
『すべての人々の水と衛生へのアクセスと持続可能な管理を確保する』
ヒダカツ工業所では、製造設備の洗浄や冷却用に多くの水を使用します。限りある水資源を大切にするため、できる限り使う水を少なくする(Reduce)、繰り返し使う(Reuse)、処理をして再生利用する(Recycle)、「水の3R」を推進します。2006年より簡易移動式吸引濾過装置カスポンクリナーを4台導入しております。


NO.7 エネルギーをみんなにそしてクリーンに
『すべての人々に手ごろで信頼でき、持続可能かつ近代的なエネルギーへのアクセスを確保する』
NO.13 気候変動に具体的な対策を
『気候変動とその影響に立ち向かうため、緊急対策を取る』
ヒダカツ工業所では、大気汚染物質やCO2などの排出削減の対策として、環境負荷の少ない低公害車(電気自動車、天然ガス自動車、ハイブリット自動車)・産業車両などの利用を推進しています。


NO.8 働きがいも 経済成長も
『すべての人々のための持続的、包括的かつ持続可能な経済成長、生産的な完全雇用およびディーセント・ワークを推進する』
ヒダカツ工業所ではサステナブルな社会を実現するには、多様な社員が持つ能力を最大限に引き出して活用することが欠かせないと考えます。社員が高いモラルとモチベーションを持ち、能動的に仕事に取り組める環境を整えることが、極めて重要な課題であると考えています。
【研修制度】
人財こそ最も重要な経営資源と位置付け、全ての従業員に成長の機会を提供し、自主的なスキルアップを支援する、次の時代に向け新たな価値を生み出す人財の創出を目標に、従業員と企業が共に成長する姿を目指していくために当産業に関わる商品知識向上をテーマに社内研修や、砥石講習としてメーカー講師との研修などを開催しており積極的な意見交換を行っています。今後はマナー研修などの外部講習への参加についても積極的な参加・支援を計画しております。
【給与制度の整備】
社員一人ひとりがヒダカツ工業所の一員として力を発揮できる環境を整備し、実力あるプロフェッショナル人材への着実な成長と、社員一人ひとりの自律的・主体的なキャリア形成に向けた施策として『作業能力習得表』を策定し、人事評価基準として給与査定に反映する取り組みをしています。また、さらなる改善、能力アップを支援するために毎月個別ミーティングを実施しております。
【人財を生かす職場環境】
世の中には多様な人がいて、多様な働き方へのニーズがあります。企業ではそうした多様性を受け入れていくことが当たり前のこととして求められています。当社では、従業員それぞれに合った働き方を選択できるよう実効性の高い施策を導入しています。


NO.9 産業と技術革新の基盤をつくろう
『レジリエントなインフラを整備し、包括的で持続可能な産業化を推進するとともに、イノベーションの拡大を図る』
ヒダカツ工業所では、常に技術力と創造力の革新に努め、高品質、高性能で安全性の高い製品を提供することでグローバル社会に貢献するために様々なニーズ、ウォンツに応える企業市民の役割を担い続けます。
【取り組み事例】
プリンターシャフト製造・・・プリンター、複合機に使用。
樹脂加工製造・・・レントゲン検査などの関連製品に使用。
モデルガン製造・・・加工寸法の精密性で活躍
魚釣り用のリール・・・


NO.11 住み続けられるまちづくりを
『都市と人間の居住地を包括的、安全、レジリエントかつ持続可能にする』
ヒダカツ工業所では、地元密着の会社を目指し、地域住民として豊かな地域社会の実現に向け広く地域貢献に取り組んで行きます。
2021年1月より従業員全員で毎月会社周辺の歩道周り・公園の清掃作業を実施しています。
継続した活動として毎月1回は会社の周辺道路や公園等の清掃を実施していく予定です
【放課後子ども教室 ほくせい 】
ヒダカツ工業所では、『放課後子ども教室 ほくせい』への積極的な参加を継続します。
自然体験を通じた環境教育は、これからの持続可能な社会の実現に向けて、その必要性が高まっています。自然体験はまた、メンタルヘルスの観点からも地域の子どもたちのへの豊かな成長を支援するものです。
『放課後子ども教室 ほくせい』
おもに小学生を中心に、土・日曜日や長期休暇に、安全で安心な子どもたちの”居場所”としての放課後子ども教室「ほくせい」を開設しました。
地域の様々な方々の参画を得て、学習・スポーツ・文化活動などの教室を開設し、子どもたちが心豊かで健やかに育まれることを目的としています。
現在、年間5~10回開講しているレギュラー教室34教室、春夏秋冬の季節ごとには数々のオープン教室を開催しています。


NO.12 つくる責任 つかう責任
『持続可能な消費と生産のパターンを確保する』
ヒダカツ工業所では、良き企業市民として環境と社会に貢献する活動を推進しています。
リサイクルに銅、アルミなど、多彩な有価金属を収集し再資源化への循環サイクルに乗せています。また、廃油のリサイクルについても実施をしております。今後も我々の事業活動において法令並びに行動規範を遵守し、また地域貢献活動などを通じCSR(企業の社会的責任)を全うする中でお客様,お取引先様,地域の皆様と共に発展し、内外の信頼を得る取組みをしていくことを今後も目指します。


NO.16 平和と公正をすべての人に
『持続可能な開発に向けて平和で包摂的な社会を推進し、すべての人々に司法へのアクセスを提供するとともに、あらゆるレベルにおいて効果的で責任ある包摂的な制度を構築する』
NO.17 パートナーシップで目標を達成しよう
『持続可能な開発に向けて実施手段を強化し、グローバル・パートナーシップを活性化する』
ヒダカツ工業所では、サステナビリティな社会の実現に向けた社会貢献活動の一環として、員弁ライオンズクラブへ参加しており、地域社会に貢献するための活動に参画しております。
員弁ライオンズクラブ
主な活動として、献血活動・ごみゼロ運動・麻薬撲滅運動に参加しております。
『ラオスに学校建設』
2011年にラオスにて学校建設
『ラオスに図書館建設』
2016年にラオスにて図書館建設
『worldライオンズ基金』
2016年より交付金の寄付に参加。
1968年に創設されたLCIFの使命は、「ライオンズクラブ、ボランティア、そしてパートナーが、世界中の人々の暮らしに影響を及ぼす人道奉仕と交付金を通じて、健康と福祉を改善し、地域社会を強化し、恵まれない人々に支援を提供するとともに、平和と国際理解を促進できるよう、力を与える。」です。


